2008年 07月 22日
光と・・影と
b0061343_22141712.jpg








うまい下手はあまり関係ない・・気がします(生意気ですいません、個人的考えです)


この前・・写真をやる上で初心者と中級者の違いは?という白熱した記事(討論?)を見ました
いろいろな意見を眠たくなりながら読んでtaktanが思ったことは

「何を感じて写真を撮ったか」

なるほど・・と思いました。

最初のうちは写真を撮っていて・・「何かいいね」と心のどこか・・無意識に思いながら
シャッターを押しているんじゃないかな?
たまにはそれがドンピシャなタイミングで「なんかいい!」という写真ができあがる・・
それでも普段はその着目点が他の部分に埋もれて芽がでてこない・・・のかなと思います

写真を始めてしばらくはただ呆然と「なんかいい!」と思い、
目の前の被写体をパシャパシャ撮っていましたが
確かに今はなぜこの場面がいいのかを考える回数が増えました
光?影?色?バランス?
・・ただ今もそれ以外でシャッターを切っている回数もまた多いわけで(笑)・・・taktanも修行中

taktanのブログにはカテゴリに「自然な瞬間」があります
ブログのタイトルにもなっていますが
「自然な瞬間」の写真は何かしら想いがあるのも確かです。。
うまい下手は別としてね(笑)

コンパクトデジカメでもすばらしい写真はあるわけで
写真の技術、機材よりもtaktanは
「何を感じて写真を撮ったか」を考えるようになっていれば
りっぱな中級者でいいんではないかと勝手に思っています。

最後に・・・taktanにとって
「中級者と上級者の違い」に関しては・・
taktanが先ほど書いた「何を感じて写真を撮ったか」をほぼ完璧に表現することができ、
技術・・知識・・考え方・・すべてがバランスよく整っていて
人にそれを教えることができるくらいになる・・・・ことですかね?

taktanはそこまで上を目指せないけど(笑)
いつも楽しく写真を撮っていたいと思います
長々と主観だらけの文章につき合ってくれてありがとうございました
[PR]

by sizen_jinen | 2008-07-22 22:48 | 動物&植物


<< あぁ・・・・      トワイライト >>