2009年 01月 15日
taktan特製カレー名言  「タマネギは三回ため息をつかせろ」

taktanができる・・・唯一の料理(協力ありですけど)・・それは

「カレー」

普通のカレーの作り方と違うのは・・・「タマネギ」(ニヤリ)

上の言葉(名言)を共感してくれる人がいたらすごく嬉しいんですけど・・
それでは、





この言葉の意味はそのまんまで、タマネギを炒めると3回湯気をだします!!
(知ってたらスイマセン・・・料理のやらない男の戯言と思ってください)

野菜切る担当・・妻(いつもありがとう)←taktan料理しないから苦手^^

1回目  タマネギのスライス(中くらいの大きさなら6個分)に熱が通ってくると当然湯気がでてきます
      しんなりしてきます(まだ乾いた感じ)

2回目  シンナリしてきたタマネギをさらに炒めると今度はタマネギの細胞が壊れてきて
      中の汁が出てきます(しっとりしていますがまだ形は存在します)

3回目
      さ・ら・に・・・手が軽い低温ヤケドになるくら炒め続けると、タマネギ自体の形が
      無くなってきます。そうですね・・木ヘラで触った感じは
      「生の挽き肉」ちょっと粘性があって、過去そうであったスライスの形の面影はなくなります。。

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↑の写真はもともとはスライスタマネギであってみじん切りを炒めたわけではありません

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トマト缶を入れてカレーに酸味を追加します・・これがうまい
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お肉は牛の・・・部位はわかりませんがこれで500円くらいだったので購入
小麦粉でお肉を丸めて(?)バターで表面を炒めます~
そしてお水をいれて登場するのが・・
「圧力鍋」
先ほどのトマト缶、炒めたタマネギ(いつもは炒めたニンジンもあり)、水、炒めたお肉を
入れて20分くらい圧力!!
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圧力完了したなべにルーを追加
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そして鍋を写します
今度はコイツにバトンタッチ!!
その名は
「サーモス シャトルシェフ」
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保温料理をしてくれるので
一晩何もしないで置いておくだけでコトコト一晩煮込んだのとだいたい同等になるらしいです
(6時間後保温温度70度くらい)

さてさて・・・一晩あけてシャトルシェフの蓋を開けるとまだ鍋の底は熱くて触れません
なので冬場はそのまま外に内鍋を置いて冷やします
(↑この冷やす作業がないとタマネギとルーの味が決して馴染みません!!)

そしてその夕方出来上がるのが
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いつも辛口をチョイスしているのですが、3回もため息をついてしまったタマネギの強烈な甘さのせいで

「口の中に入れた瞬間は時はため息つきまくりなタマネギの甘みたっぷり♪・・口どけはピリピリとした辛味が増してくる」
taktan特製カレーのでっきあがり!


あ・・そうそう。。上に書いてある冷やす作業がないと甘みと辛味が同時に口の中で感じ、
それはそれで美味しいのですが、暴れん坊な感じで好きではないかなぁ・・

長々とありがとうございます


ちなみにtaktan料理レパートリーとしては・・
目玉焼き・・・・ん?・・・えと・・・ご・・ご飯を炊く?・・ん~~~~。。。

(汗)
ではまた次回をお楽しみに~


ああああああああああ!!!
じゃがいも忘れてた!!!!


ちゃんちゃん♪
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by sizen_jinen | 2009-01-15 22:27 | taktanのこと


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